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【ニトリの小学生の勉強机】4つの型の値段と奥行きや買う時期と組み立て

【ニトリの小学生の勉強机】4つの型の値段と奥行きや買う時期と組み立て

小学生の勉強机をニトリで選ぶなら、4つの型の値段と奥行きで決めるのが近道です。

学習机を探し始めて、こんな迷いはありませんか?

  • ニトリの学習机は種類が多くて違いが分からない
  • 安いほうの机で中学生まで持つのか気になる
  • 入学前に買うか、入学後で間に合うか決められない

せっかく買うなら、小学校の6年間より先まで使える1台にしたいですよね。

迷いやすいのは、同じニトリの机でも値段の差がどこから来ているのかが見えにくいからです。

勉強机を小学生向けにニトリで比べた結果、次のとおりでした。

  • 型は4つで、値段は収納の多さで上がる
  • 長く使うなら色より奥行きと組み替え
  • 総額は組立設置と学習椅子を足して見る

ここからは、型ごとの違いと買う時期を順にご紹介しますね。

新学期の前は配送が混み合うので、候補だけでも早めに決めておくと安心です^^

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目次

小学生の勉強机はニトリのどれを選ぶ

このセクションでは、ニトリの学習机の型と、品質を見るときの目安が分かります。

ニトリの学習机は4つの型に分かれる

ニトリの学習机は4つの型に分かれ、値段は収納の多さと組み替えやすさで上がっていきます。

ニトリの公式の特集ページでは、学習机が次の4つの型に分けて紹介されています。

  • スタンダードデスク:19,990円から
  • シェルフデスク:59,990円から
  • くみあわせデスク:69,990円から
  • システムベッドデスク:79,990円から

値段は2026年9月26日に公式の特集ページで確かめたもので、どれも税込みです。

一番安いスタンダードデスクと、ベッド付きの型とでは4倍の開きがあります。

差を生んでいるのは、本棚やワゴンといった収納の量と、配置を組み替えられるかどうかです。

4つの型の値段を並べると、スタンダードとくみあわせの差はちょうど5万円でした。

僕なら、教材がまだ少ない低学年のうちはスタンダードで始めて、足りない収納を後から足します。

小学生に足りる品質と保証5年

今回確かめた学習机は、どれも公式の商品ページに保証年数5年と書かれていました。

見たのはスタンダードデスクLI02、くみあわせデスクDL03、シェルフデスクJH01などです。

小学校の6年間のうち、最初の5年は保証の範囲で使える計算になります。

学習机を専門に比べているサイトでは、ニトリの学習机はほとんどが自社企画の商品と紹介されています。

引き出しの出し入れが多い家庭は、レールの作りまで商品ページで見ておくと確実です。

たとえばくみあわせデスクDL03のワゴンは、3段の引き出しがフルスライドレールで奥まで引き出せます。

購入者の声で多い満足と不満

楽天市場のニトリ店と公式のレビューを見ると、評価は商品ごとにかなり分かれていました。

  • くみあわせデスクDL03:4件で平均4.75
  • シェルフデスクJH01:13件で平均3.9
  • くみあわせデスクLI02:2件で平均2.5

件数が少ないので、点数よりも不満の中身を読むほうが判断の材料になります。

小学2年生の机を選んだ家庭では、背板の色を変えられることが決め手になっていました。

展示の紫色をお子さんが嫌がったものの、裏面の色で組み立てて解決したと書かれています。

同じ家庭からは、組み立ては大人2人でないと大変だったという声もありました。

先輩の親へのアンケートでは、サイズが大きすぎた、作業スペースが狭かったという後悔も挙がっています。

不満の多くは品質そのものより、置き場所と大きさの読み違いから来ているという印象です。

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型ごとの値段とサイズの違い

このセクションでは、4つの型の中身と寸法を、公式の数字で比べていきます。

スタンダードデスクは2万円前後から

スタンダードデスクは、机だけのものから上棚とワゴン付きまで段階を選べる型です。

公式の特集では19,990円からで、ニトリの学習机の中では一番手に取りやすい型です。

楽天市場のニトリ店でも、単体のスタンダードデスクJD01が19,990円で並んでいました。

上棚とワゴンとデスクライトがそろったLI02は、49,990円で売られています。

LI02は幅100cm、奥行き55cm、高さ114cmで、組立時間は20分と書かれています。

ワゴンの天板にランドセルが置けて、机の横には絵具セットなどを掛けるフックもあります。

小学生の持ち物の置き場まで1台にまとまるので、はじめての学習机として選びやすい型です。

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シェルフデスクは収納を足していける

シェルフデスクは、デスクと開放型の棚を組み合わせる型で、公式の特集では59,990円からです。

公式の売れ筋で上位にあるJH01は、幅106cm、奥行き87.5cm、高さ180cmあります。

棚の背面が鉄板なので、時間割やプリントをマグネットで貼っておけます。

デスクにはキャスターが付き、同じシリーズの単体シェルフを後から足すこともできます。

高さが180cmあるので、窓やエアコンの位置と重ならないかを先に確かめておきましょう。

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くみあわせデスクは本棚を4分割できる

くみあわせデスクは、本棚とデスクとワゴンの配置を成長に合わせて変えられる型です。

公式の特集では69,990円からで、DL03は楽天市場のニトリ店で79,990円でした。

DL03は本棚を4つに分けられ、背板とワゴンの取っ手の色を付け替えられます。

天板には傷や汚れに強い硬質塗装がされ、タブレット用のスライド式の置き場も付いています。

奥行きは85cmあり、スタンダードデスクのLI02より30cm深い作りです。

本棚を分けて両脇に置けるので、教材が増える高学年から中学生まで配置を変えて使えます。

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システムベッドデスクは4.5帖向き

システムベッドデスクは、ベッドと机と収納が1台になった型で、公式の特集では79,990円からです。

ニトリの楽天市場店の特集では、4.5帖の部屋に置ける型として紹介されていました。

机とベッドを別々に置くと通路が残らない子ども部屋では、有力な選択肢になります。

一方で、学習机を専門に比べているサイトには、システムベッドデスクに慎重な評価も見られます。

ベッドの段の高さと天井までの余裕を、部屋の寸法と照らしてから選ぶと安心です。

ベッドと机を同じ部屋にどう置くかは、こちらの記事でも詳しく解説していますよ^^

6畳のパソコンデスクとベッドのレイアウト

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4つの型の幅と奥行きの比較

部屋に置けるかを分けるのは、幅よりも奥行きと高さのほうです。

公式の商品ページに載っている寸法を、型ごとに並べると次のとおりです。

商品幅×奥行き高さ重さ
スタンダードLI02100×55cm114cm47.82kg
スタンダードDL03S100×55cm123cm50.62kg
くみあわせDL03100×85cm123cm74.62kg
シェルフJH01106×87.5cm180cm82.42kg

幅はどれも100cm前後で、大きく違うのは奥行きと高さだと分かります。

奥行きが85cmを超える型は、椅子を引くスペースも足して置き場所を測っておきましょう。

中学生・高校生まで使える選び方

このセクションでは、小学生のうちに買った机を長く使うための見方が分かります。

子ども向けの色よりシンプルな色

長く使える机かどうかは、色と奥行きと組み替えやすさの3つで見分けられます。

ニトリのDL03やDL03Sは、本棚の背板やワゴンの取っ手の色だけを付け替えられる作りです。

低学年のうちは好きな色を差し色にして、成長したら落ち着いた色に戻す使い方ができます。

奥行き55cmと85cmで広さが変わる

奥行き55cmと85cmでは、天板の前後に30cmの差があります。

30cmは、A4のノートを縦にして置いたときの長さとほぼ同じです。

教科書とノートとタブレットを並べる中学生以降は、奥行きがあるほど作業の場所に余裕が出ます。

その代わり、奥行き85cmの型は6畳の部屋だと通路が狭くなりやすい点に気をつけたいところです。

6畳の部屋での机の置き方は、こちらの記事も参考になりますよ^^

パソコンデスクと勉強机は分けるか

ランドセル置き場とデスクライト

小学生のうちに意外と場所を取るのが、ランドセルや絵具セットなどの持ち物です。

LI02はワゴンの天板にランドセルが置けて、机の横にも掛けておけるフックがあります。

デスクライトは、LI02やDL03、JH01など、今回見た型にはどれも付属していました。

DL03とDL03Sのライトは調光式で、明るさを変えながら使えます。

ライトの付かない単体の机を選ぶときは、ライトの代金も合計に入れて比べましょう。

中学生になってランドセルが要らなくなっても、ワゴンの天板は物を置く台として使い続けられます。

上棚の高さを成長で変える

LI02の上棚は3段階で高さを変えられ、動かせるブックエンドが4個付いています。

背が伸びて頭が棚に近くなってきたら、棚を上げて天板の上の空間を広げられます。

DL03のように本棚を分けられる型なら、机の上から棚を下ろして横に並べる配置にも変えられます。

高校生になって机の上をすっきりさせたいときにも、同じ机のまま形を変えて対応できます。

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小学生のニトリの勉強机はいつ買う

このセクションでは、入学前と入学後のどちらで買うかの目安が分かります。

入学前に買うなら秋から年明け

入学前に買うなら秋から年明け、急がないなら教材が増えてからでも間に合います。

入学祝いを祖父母が贈る家庭なら、年末年始に候補を決めておくと配送の予定が立てやすくなります。

入学後に買う家庭が増えた理由

ニトリへの取材記事では、ここ5年ほどは4月以降に買う家庭が増えていると紹介されています。

1年生のうちはリビングで勉強して、教材が増えてから机を決める流れです。

机が荷物のまとめ場所になると、翌日の準備を自分でしやすくなるという理由も挙げられていました。

小学3年生の6月に買った家庭では、本人が今欲しいと言ったタイミングで決めたと書かれています。

買ったあとは宿題に少し前向きになったそうで、本人の気持ちも買い時の目安になりそうです。

リビング学習の間はいらない選択も

先輩の親134人へのアンケートでは、入学時に学習机を買ったのは42.5%でした。

買わなかった家庭の9割は、リビングやダイニングで勉強していると答えています。

そのうち51%は、時期は決めていないけれど、いずれは買う予定と答えていました。

低学年のうちは親が宿題を見やすいリビングで始めて、あとから机を足すのも一つの形です。

その間はランドセルラックで持ち物の置き場だけ作っておくと、机を買ったときに移しやすくなります。

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配送料と組み立ての費用

このセクションでは、机の値段とは別にかかる費用と、組み立ての手間が分かります。

組立設置は6,600円から

配送員に組み立てまで頼むと、机の代金に6,600円からが足されます。

ニトリの公式のよくある質問では、配送・組立・設置で6,600円と案内されています。

土日祝日に届けてもらうと1,100円、時間枠を指定するとさらに1,100円が加わります。

組み立てたあとの段ボールなどの梱包材は、配送員がそのまま引き取ってくれます。

商品一覧には平日の基本配送料が無料と出ている机もあるので、注文画面の合計で確かめましょう。

自分で組み立てるなら大人2人

公式の組立時間は、LI02が20分、DL03が35分、JH01が40分です。

ただしDL03は重さが74.62kgあり、箱も5つに分かれて届きます。

小学2年生の机を組み立てた家庭では、大人2人でないと大変だったと振り返っていました。

小学3年生の家庭では、配送と組み立てを頼んだぶん、店で買って自分で組むより8,000円以上高くなったと書かれています。

大人が2人そろう日が取れないなら、組立設置を頼むほうが安全です。

70kgを超える部材を1人で運んで支えるのは、けがにつながりやすいためです。

安く買うならセールと展示品

値段を抑えたいときは、ニトリで用意されている次の買い方が使えます。

  • 年に数回あるセールの時期に買う
  • 店頭の展示品を買う
  • ニトリネットのアウトレット品を探す
  • 楽天市場のニトリ店でポイント還元の時期に買う

展示品は1割から3割ほど安くなることがあると、学習机の専門サイトで紹介されています。

展示品は色や型を選べないので、欲しい型が決まっているときに店頭で聞いてみるのが近道です。

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学習椅子を合わせた総額

このセクションでは、椅子を含めた支払いの合計と、型の決め方が分かります。

学習椅子は5,990円から

組立設置と学習椅子を足すと、支払いは机の値段から2万円前後上がります。

楽天市場のニトリ店では、学習椅子が次のような値段で並んでいました。

  • 学習イスFT23:5,990円
  • 学習椅子WS01:11,990円
  • 肘付きの学習椅子FR01:12,990円
  • 学習椅子リカルドS:18,990円

公式の特集では、くみあわせデスクに合わせる椅子としてWS01とリカルドSが紹介されています。

FR01はレビューが13件で平均3.85と、ニトリの学習椅子の中で一番レビューが集まっていました。

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回転しない椅子と足置き

小学2年生の机を選んだ家庭では、回ると集中できないと考えて回転しない木の椅子を選んでいました。

回転する椅子は、座ったまま向きを変えられる便利さがある反面、遊び道具にもなりやすい面があります。

低学年は足が床に届かないこともあるので、足置きの高さを変えられるかも見ておきたい点です。

座面と足置きを成長に合わせて変えられる椅子なら、机より先に買い替えずに済みます。

回転の有無や足置きの調整は、椅子の商品ページの仕様欄で確かめられます。

型ごとの支払い総額の目安

机と組立設置と椅子を足すと、支払う合計は次のようになります。

組み合わせ机組立設置と椅子合計
LI02とWS0149,990円18,590円68,580円
DL03SとWS0159,990円18,590円78,580円
JH01とFR0159,990円19,590円79,580円
DL03とリカルドS79,990円25,590円105,580円

組立設置は、平日で時間の指定をしない6,600円で計算しています。

スタンダードとくみあわせでは、椅子まで含めると37,000円の差になります。

机の値段だけで比べるより、この合計で比べたほうが家計の予定が立てやすくなります。

部屋の奥行きと教材の量で決める

型を1つに決めるときは、置き場所の奥行きと、これから増える教材の量で分けられます。

置き場所の奥行きが60cm前後しか取れないなら、奥行き55cmのLI02かDL03Sが候補です。

その代わり、天板の前後の広さは、奥行き85cmの型より30cm狭くなります。

奥行き90cm以上が取れて、高学年から教材が増えていくなら、DL03かJH01が候補です。

その代わり、椅子と組立設置まで含めた合計は8万円から10万円台になります。

机とベッドを別々に置く余裕がない部屋なら、システムベッドデスクが候補になります。

その代わり、公式の特集の価格では79,990円からと、4つの型で一番高い帯になります。

寸法を並べてみると、型ごとの差が出るのは幅ではなく奥行きの30cmでした。

僕なら、差の出る奥行きを先にメジャーで測ってから、4つの型のどれにするかを決めます。

勉強机を小学生にニトリで選ぶまとめ

勉強机を小学生向けにニトリで選ぶときの要点は、次の5つです。

  • ニトリの学習机は4つの型で値段が分かれる
  • 今回見た机はどれも保証5年
  • 長く使うなら色より奥行きと組み替えを見る
  • 買う時期は秋から年明けか、教材が増えてから
  • 総額は組立設置と学習椅子を足して比べる

置き場所の奥行きが決まれば、4つの型のどれにするかは自然に絞れてきます。

自分の机ができると、翌日の準備やランドセルの片付けも本人に任せやすくなります。

中学生になっても使える1台で、机に向かう時間が毎日の楽しみになっていきますように^^

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