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【カウチソファのリビングでの置き方】4つの型と必要な広さや通路幅の目安

【カウチソファのリビングでの置き方】4つの型と必要な広さや通路幅の目安

カウチソファのリビングでの置き方を、4つの型と必要な広さから決められるようにまとめました。

間取り図とにらめっこしていませんか。

  • 大きなカウチでリビングが狭くならないか不安
  • どこに寄せて置くのが正解なのか分からない
  • 自分の部屋の広さで置けるのか判断できない

置いてから動かせない大きさなので、慎重になってしまいますよね。

決められないのは、置き方に決まった型があることを知らないまま考えているからです。

カウチソファのリビングでの置き方について調査した結果、以下のとおりでした。

  • 置き方の型は全部で4つしかない
  • 型ごとに必要な床面積が決まっている
  • 合否は通路幅60cmで判定できる

ここからは4つの型と、置くのに必要な広さの実数を詳しくご紹介しますね。

置き方が決まると部屋の使い方まで変わるので、じっくり選んでみてください^^

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目次

リビングでのカウチソファの置き方4つの型

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置き方は無数にあるように見えて、実際には4つの型に整理できます。

ここではそれぞれの型がどんな置き方なのかを、順番に確認していきます。

解説によっては3種類とまとめられていますが、分けて考えたほうが判断しやすくなります。

  • 壁や窓の1辺に沿わせる壁付け
  • 2辺を使うコーナー
  • 背中で空間を分ける間仕切り
  • 壁から離す独立配置

壁と窓に沿わせて置く

いちばん取り入れやすいのが、背もたれを壁や窓の1辺にぴたりと寄せる置き方です。

ソファの後ろに通路を作らなくてよいので、必要な床面積を小さく抑えられます。

足を伸ばすカウチ部分は、壁側か窓側へ振ると部屋の中央が広く残ります。

座面の深い部分を壁際に寄せるという考え方は、家具店の解説でも共通しています。

窓に沿わせる場合は、外の景色や光を感じながら足を伸ばせる特等席になります。

ただし掃き出し窓を塞ぐと出入りができなくなるので、そこだけは確認しておきましょう。

部屋の角に合わせて置く

次によく使われるのが、部屋の角にL字の形をぴったり合わせるコーナーの型です。

カウチソファはもともとL字に張り出す形なので、角との相性がとても良いんです。

デッドスペースになりがちな角を座る場所に変えられるのが、いちばんの利点になります。

2辺が壁で囲まれるため、座ったときに背中側が守られている安心感も生まれます。

家族が長い時間くつろぐリビングでは、この型がいちばん落ち着きやすいでしょう。

視線が1か所にまとまるので、テレビや窓など見る先を決めやすいのも理由です。

背中で空間を仕切って置く

3つ目は、ソファの背中を壁の代わりにして空間を分ける間仕切りの型です。

ひと続きのLDKで、食事をする場所とくつろぐ場所の境目を作りたいときに向きます。

座っている人からダイニング側が見えなくなるので、気持ちの切り替えがしやすくなります。

ゾーニングという言い方をされることもあり、広いLDKほど効果がはっきり出ます。

気をつけたいのは、背もたれが高いと壁のように見えて空間が分断されすぎる点です。

仕切りとして使うなら、背もたれの低いタイプのほうが圧迫感を抑えられます。

部屋の真ん中に独立させて置く

4つ目は壁から完全に離して、部屋の中央に浮かせるように置く独立配置です。

ホテルのラウンジのような雰囲気が出せるので、憧れる方の多い置き方でもあります。

ただしソファの上下左右すべてが通路になるため、必要な床面積は一気に増えます。

背中側が部屋のどこからも見えるので、背面の作りの美しさも判断材料になります。

背面まで張地が回っているものや、格子状のデザインだと後ろ姿がきれいに収まります。

背面はほこりも目立ちやすいので、手入れのしやすさもあわせて見ておくと安心です。

型ごとのメリットとデメリット

4つの型は優劣ではなく、部屋の広さと暮らし方で向き不向きが分かれます。

壁付けは省スペースが強みですが、置き方としてはいちばん平凡な見た目になります。

コーナーはくつろぎやすさが際立つ反面、部屋の角を1か所使い切ってしまいます。

間仕切りは空間にメリハリが出ますが、通路が背面側にもう1本必要になります。

独立配置は開放感が最も高く、そのぶん求められる広さも最も大きくなります。

迷ったらコーナーから検討するのがおすすめで、必要な面積と居心地の釣り合いが良いからです。

置き方ごとに必要なリビングの広さ

型が決まれば、必要な床面積は実数で計算できます。

ここでは幅240cm前後のカウチソファを例に、型ごとの必要面積を見ていきます。

数字が出れば、置けるかどうかで悩む時間はほとんど無くなります。

コーナーに置くなら約4.5帖

幅240cm奥行152cmのカウチソファを角に置く場合で計算してみます。

ソファ本体に通路を足すと、幅300cm奥行212cmで約3.8帖が必要になります。

ここへリビングテーブルを置くと、幅300cm奥行248cmで約4.5帖まで広がります。

約4.5帖というのは、6畳の部屋のうち4分の3ほどを使う面積にあたります。

この面積はダイニングやキッチンを含まない、くつろぐゾーンだけの数字です。

LDK全体の畳数から食卓と通路のぶんを引いて、残りと比べると判断できます。

独立配置は約5.9帖が要る

同じソファを部屋の中央に独立させて置くと、必要な面積は大きく変わります。

上下左右の4方向すべてに通路が要るため、幅360cm奥行272cmが目安になります。

帖数に直すと約5.9帖で、コーナーに置く場合のおよそ1.5倍にあたります。

差の1.4帖ぶんは、ちょうどシングルベッド1台が入るくらいの面積です。

その広さを通路として手放してよいかが、独立配置を選べるかどうかの分かれ目になります。

面積に不安があるなら壁付けかコーナーを選んだほうが安全で、通路が2辺で済むためです。

測るのは背面の反りを含めた最大寸法

必要な面積を出すときに使う寸法は、カタログの数字をそのまま信じると危ないんです。

背もたれが後ろへ反っている形だと、いちばん出ている部分が本体幅より広くなります。

肘掛けが外側へ張るデザインでも、実際に使う幅は数cmずつ増えていきます。

ですから測るのは、いちばん出っ張っている点から点までの最大寸法です。

奥行きも同じで、クッションが膨らんだ状態の数字で見ておくと安心できます。

この数cmを見落とすと、通路幅の判定が合格から不合格へひっくり返ることがあります。

通路幅は60cmが合格ライン

必要面積の計算に使った通路の幅にも、はっきりした目安があります。

  • 60cm 大人1人が正面を向いて通れる最低限
  • 80cm 掃除機をかけながらでも余裕がある
  • 90cm以上 2人がすれ違っても止まらない

60cmを下回ると、体を斜めにして通る動きが毎日くり返されることになります。

間取り図に置き方を書き込んだら、残った通路がこの数字を超えるかを見てください。

下回った時点でその型は不合格なので、別の型へ切り替える判断ができます。

6畳8畳10畳で置ける型が変わる

ここまでの数字を、リビングの畳数ごとに整理すると次のようになります。

くつろぐ広さ選べる型注意点
6畳前後壁付け幅180cm以下に絞る
8畳前後壁付けとコーナーテーブルは小さめに
10畳前後間仕切りも可能背面の通路を60cm
12畳以上4つとも可能独立は約5.9帖必要

ここでいう畳数は、ダイニングとキッチンを除いたくつろぐゾーンだけの広さです。

18畳のLDKでも、食卓と通路を引くとくつろぐ側は8畳ほどということが珍しくありません。

まず自分のくつろぐゾーンが何畳あるかを出せば、選べる型は自然に絞られます。

ダイニング側に必要な広さの決め方はこちらでも数字つきで説明していますよ^^

5人家族のダイニングテーブルの丸型

LDKの畳数からくつろぐ広さを逆算する

LDK全体の畳数だけを見て判断すると、たいてい広さを多く見積もってしまいます。

手順としては、まずキッチンの面積をLDKの畳数から引いてください。

次にダイニングテーブルとイスを引くスペースぶんを、まとめて差し引きます。

4人掛けの食卓なら、通路を含めて4畳から5畳ほどを使う計算になります。

18畳のLDKでも、この2つを引くとくつろぐ側は8畳前後まで縮むことが多いです。

家具店の実例でも、13畳のLDKでは壁や窓側へ寄せる置き方が選ばれています。

逆に18畳から21畳の実例になると、中央に寄せる置き方や角の活用が出てきます。

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リビングを広く見せる置き方のコツ

広く見えるかどうかは面積ではなく、床がどれだけ見えているかで決まります。

この章では、同じ広さのリビングを広く見せるための工夫を集めました。

どれも置き方を決めるときに一緒に考えておくと、あとから直す手間がありません。

視線の抜けを作る

部屋に入った瞬間、視線がどこまで伸びるかで広さの印象が決まります。

入り口の正面に背もたれが立つと、そこで視線が止まって奥行きが消えてしまいます。

反対に、座面の低いカウチ部分が手前に来ると視線は奥の壁まで抜けていきます。

窓までまっすぐ見通せる並びを作れると、開放感はさらにはっきり出ます。

背の高い収納家具を同じ視線の先に置かないことも、あわせて意識してみてください。

背もたれの高さを抑える

背もたれの高さは、部屋が狭く見える原因としてよく挙げられる部分です。

ハイバックのソファは高さが90cmを超えるものもあり、立つと壁のように見えます。

ロータイプなら70cm前後に収まるので、部屋の奥まで視線が通りやすくなります。

その差の20cmは、ダイニングチェアの背もたれ半分ほどの高さにあたります。

頭まで預けたい方にはハイバックが向いていて、体を支える面積が広くなるためです。

くつろぎ方と見え方のどちらを取るかで、高さの判断は変わってきます。

脚付きで床を見せる

床が見える面積を増やすいちばん手軽な方法が、脚付きのソファを選ぶことです。

座面の下に10cmから15cmほどの隙間があると、床が奥まで続いて見えます。

フロアに直接置くタイプは重心が低く落ち着きますが、床は完全に隠れてしまいます。

掃除機のノズルが入る隙間があると、ほこりの手入れがぐっと楽になります。

狭いリビングほど脚付きが向いていて、実際の面積より広く感じられるからです。

ラグのサイズを合わせる

ラグの敷き方にも3つの型があり、部屋の広さで向くものが変わります。

ソファの前だけに敷く方法は、床が広く残るので6畳前後のリビングに向いています。

前脚だけを乗せる方法は、ソファとラグが一体に見えてまとまりが出ます。

ソファ全体を乗せる方法は12畳以上のリビング向けで、ホテルのような統一感が出ます。

カウチの張り出しから20cmほど外まで届く大きさにすると、収まりが良く見えます。

小さすぎるラグは足元だけが浮いて見えるので、置き方と一緒に寸法を決めましょう。

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圧迫感の正体は床の見え方

圧迫感という言葉はよく使われますが、正体はとても単純です。

床の見えている面積が減り、視線をさえぎる高さの面が増えると狭く感じます。

引っ越しの日、何も無い部屋が驚くほど広く見えたのは床が全部見えていたからです。

だから対策も、床を見せることと高さを下げることの2つに絞られます。

置き方でいえば、壁付けとコーナーが床を残しやすい型ということになります。

他の家具との距離の取り方

置き方が決まったら、周りの家具との距離を数字で詰めていきます。

ここを曖昧にすると、置けたはずなのに使いにくいリビングになってしまいます。

どれもメジャー1本で確かめられる数字なので、順に当てはめてみてください。

テレビとの距離は画面の高さの3倍

テレビとの距離は、画面の高さの約3倍が見やすい目安とされています。

40インチなら1.5mから2m、50インチから60インチなら2mから2.5mが目安です。

この距離はソファの座面から画面までで測るので、カウチの先端からではありません。

足を伸ばした状態でも画面が正面に来るかを、実際に座って確かめると確実です。

4Kのテレビはより近づいても粗が見えにくいと言われ、距離を詰められることがあります。

テレビボードとカウチ先端は60cm

見る距離とは別に、カウチの先端とテレビボードの間の余白も必要です。

ここは通路になるので、やはり60cm以上を確保しておくのが基本になります。

カウチは通常の座面より40cmほど前に出るため、ここが詰まりやすいんです。

実際に35cmしか残らず、通るたびに体をひねっていたという失敗例もあります。

テレビボードの引き出しを開ける動作も、この余白の中で行うことになります。

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ローテーブルとは30から40cm

ソファとローテーブルの間は、30cmから40cmが使いやすい距離とされています。

座ったまま手が届き、なおかつ立ち上がるときに膝がぶつからない幅です。

ここを広く取りすぎると、飲み物を置くのに毎回前かがみになってしまいます。

カウチ部分の前は足を伸ばす場所なので、テーブルを置かないほうが快適です。

テーブルは通常の座面の前だけに寄せると、寝転ぶ動きの邪魔になりません。

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ダイニングとの距離

LDKでは、ダイニングのイスを引くスペースとぶつからないかも確認します。

イスを引いて座るには、テーブルの端から60cmほどの余白が必要になります。

後ろを人が通るなら、そこへさらに60cmを足した幅が理想的です。

カウチをダイニング寄りに出すと、この余白から削られていくことになります。

食事のたびにイスがぶつかる状態は毎日のことなので、優先して守りたい寸法です。

テーブルの大きさから決めたい方は、こちらの記事もあわせて読んでみてください^^

ダイニングテーブルのサイズの選び方

サイドテーブルと照明の置き場所

意外と忘れられるのが、飲み物や照明を置く小さな家具のスペースです。

カウチ側は床を大きく使うので、その脇に台を置く余白はほとんど残りません。

肘掛けのある側なら、幅40cmほどのサイドテーブルを寄せる余地が生まれます。

フロアライトを置くなら、通路の内側に脚が出ないかを先に確かめてください。

間仕切りや独立配置では、背面側に置く照明が空間の仕切りを助けてくれます。

置き方を決める段階でこれらの居場所も描いておくと、あとで慌てずに済みます。

窓際はカーテンから10cm空ける

窓に沿わせて置くときは、カーテンとの間に10cmほどの隙間を残します。

カーテンを開け閉めするには、生地が寄る厚みぶんの余裕が要るためです。

ぴったり付けてしまうと、毎晩カーテンが背もたれの上に乗ってしまいます。

窓辺は結露や湿気がこもりやすい場所でもあり、隙間は家具を守る役にも立ちます。

この10cmは家具店で働いていた方が実務から挙げている数字で、覚えておくと便利です。

エアコンの風が直接当たる位置も避けると、寝転んだときに快適さが続きます。

間取り別のカウチソファの置き方

同じ畳数でも、部屋の形が縦長か横長かで選ぶ型は変わります。

ここでは代表的な3つの間取りごとに、収まりやすい置き方を見ていきます。

自分の部屋に近い形を探して、そこだけ読んでいただいても大丈夫です。

縦長リビングは壁沿いにまとめる

玄関から奥へ細長く伸びる縦長リビングは、通り道が長辺に沿って走ります。

この形で真ん中に置くと、部屋がそこで二つに分断されてしまいます。

ですから縦長では、壁付けかコーナーで片側に寄せるのが基本の考え方です。

カウチは奥まった側へ振ると、通路が一本通ったまま居場所が生まれます。

細長い部屋ほど、家具を1辺にまとめるだけで印象が変わります。

横長リビングはテレビと正対

間口の広い横長リビングは、ソファとテレビが向かい合う配置が取りやすい形です。

通り道が背面側を通ることが多いので、動線の制約は縦長より緩くなります。

その分、テレビと正対できるかどうかが置き方を決める主役になります。

8畳から10畳ほどの横長なら、向かい合わせの配置が最も自然に収まるでしょう。

12畳を超えるなら、間仕切りや独立配置も現実的な選択肢に入ってきます。

狭いリビングでも置ける置き方

6畳前後の狭いリビングでも、カウチソファをあきらめる必要はありません。

ただし置き方は壁付けの一択になり、選べるサイズもかなり絞られます。

狭い部屋で試したい工夫は、次の3つにまとまります。

  • 幅180cm以下のコンパクトな本体を選ぶ
  • 分離できるユニット型で組み替えを効かせる
  • ローテーブルを小さくして通路を優先する

置けるサイズではなく、余白を残せるサイズを選ぶのが失敗しないコツです。

分離できるタイプなら来客のときだけ並べ替えるといった使い方もできます。

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置き方と一緒に決まる左右の向き

置き方の型が決まると、カウチをどちら側へ出すかも自動的に絞られます。

注文時には右カウチか左カウチを選ぶので、置き方と同時に考えておきましょう。

ここでは置き方から向きを導く部分だけを、順を追って確認します。

動線を塞がない側にカウチを出す

向きを決める最優先の条件は、毎日いちばん通る道を塞がないことです。

張り出したカウチが通り道に向いていると、通るたびに小さく回り道が生まれます。

家具店でも、壁側や窓側にカウチを寄せる方が多いという声が挙がっています。

部屋の中央側にカウチが来ると、圧迫感が出て狭く感じるのが理由です。

壁付けやコーナーを選んだなら、カウチは壁のある側へ振るのが基本になります。

右カウチと左カウチの決め方

通販サイトでは、右カウチと左カウチという名前で向きを選ぶことになります。

多くは座った状態を基準にしていて、座って右側に足を伸ばせる形が右カウチです。

ただし正面から見た向きで説明している解説もあるので、注意が必要です。

注文の前には、商品ページの寸法図でカウチとアームの位置を必ず確かめてください。

一体型のカウチソファは、届いてから左右を入れ替えることができません。

置き方を決めた図の上に向きを書き込んでおくと、選択を間違えにくくなります。

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カウチソファのリビングでの置き方のまとめ

型を4つに絞り、必要な面積と通路幅で判定すれば置き方は決まります。

  • 置き方は壁付けとコーナーと間仕切りと独立の4型
  • コーナーは約4.5帖、独立は約5.9帖が目安
  • 残る通路が60cmを切ったらその型は不合格
  • テレビは画面の高さの3倍、テーブルは30から40cm
  • 広く見せる鍵は床の見える面積と背もたれの高さ

数字で判定できるようになると、置き方の迷いはあっさり消えていきます。

納得して決めた配置なら、届いた日からそのまま暮らしになじみます。

足を伸ばせる居場所のあるリビングで、ゆっくり過ごしてくださいね。

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