MENU

【長時間疲れないワークチェア】座面の高さとランバーサポートや肘掛けの合わせ方

【長時間疲れないワークチェア】座面の高さとランバーサポートや肘掛けの合わせ方

ワークチェアで長時間でも疲れないかは、値段よりも体に合わせられる場所の数で決まります。

夕方になると、こんな疲れが出ていませんか?

  • 在宅勤務の午後になると腰とお尻がじんわり重くなる
  • 座面の端が太もも裏に当たって、何度も座り直してしまう
  • 高いワークチェアに替えたいけれど、試座できずに失敗するのが怖い

毎日何時間も座るものだからこそ、次の一脚で失敗したくない気持ちはよく分かります。

疲れが抜けないのは、座面の高さや腰の支えが体と合わないまま、同じ姿勢で固まっているからです。

長時間座っても疲れないワークチェアの条件を調べた結果、以下のとおりでした。

  • 疲れる場所から調整箇所を逆算する
  • 座面の高さと奥行きを最初に合わせる
  • 1時間ごとに立って姿勢を変える

ここからは、疲れる場所ごとの見方と、買ったあとの合わせ方をもう少し詳しくご紹介しますね。

毎日座る椅子なので、合う一脚は早めに見つけておくと気持ちもぐっと楽になりますよ^^

👉ミリ単位で体にフィット。プレミアム直販アルゴチェア【ALGO Chair Pro】

目次

長時間でも疲れないワークチェアの条件

このセクションでは、長時間座ると疲れる理由と、疲れる場所ごとに見るべき調整箇所が分かります。

疲れの正体は合わない場所と固まる時間

疲れの原因は大きく2つで、体と椅子が合わない場所と、同じ姿勢で動かない時間です。

たとえば座面が高すぎると、かかとが浮いて太もも裏に体重が集まり続けます。

腰と背もたれの間にすき間があれば、背中を丸めた姿勢のまま筋肉で体を支えることになります。

もう1つの原因は時間で、どれほど合った椅子でも同じ姿勢が何時間も続けば体はこわばります。

つまり疲れにくいワークチェアとは、体に合わせられて、しかも座ったまま姿勢を変えやすい椅子のことです。

高い椅子なら自動的に疲れなくなるわけではない、というのが最初に押さえたい点になります。

疲れる場所から見る調整の箇所

選び方の近道は、自分がどこで疲れているかを先に書き出し、そこに効く調整箇所から見ることです。

ランキングを上から眺めるより、自分の疲れと機能を結びつけたほうが迷いがぐっと減ります。

疲れる場所合っていない所見る調整箇所
腰腰と背もたれのすき間ランバーサポート
お尻座面の硬さと蒸れ座面の素材と厚み
太もも裏座面の高さと奥行き座面の昇降とスライド
肩と首腕と頭の置き場所肘掛けとヘッドレスト
背中全体同じ姿勢の固定ロッキングと前傾

疲れる場所が2つ以上あるなら、表の右側の調整箇所を全部そろえた椅子が候補になります。

逆に腰だけがつらいなら、ランバーサポートが上下に動くかを最優先に見れば十分です。

👉ミリ単位で体にフィット。プレミアム直販アルゴチェア【ALGO Chair Pro】

腰とお尻が疲れるときに見る箇所

腰とお尻の疲れは、座面の高さと奥行き、それに腰と背中の支え方でほぼ決まります。

座面の高さは足裏が床に着くか

座面の高さは、足裏全体が床に着き、膝が座面とほぼ水平になる位置が基本です。

家具メーカー各社の目安は身長の約4分の1で、身長160cmなら座面高40cm前後になります。

厚生労働省のガイドラインでも、座面の高さは37〜43cm程度の範囲で調整できることが望ましいとされています。

高すぎると太もも裏が座面の前の縁に押されて、足先のだるさにつながりやすくなります。

低すぎると膝が上がり、お尻の骨の一点に体重が乗るので、今度はお尻が痛くなりがちです。

小柄な方は、座面をいちばん下げても足が浮く椅子があるので、最低の座面高の数字を必ず確かめてください。

座面の奥行きで太もも裏を守る

座面の奥行きは、深く腰かけたときに膝の裏と座面の縁の間に少し余裕が残る長さが合っています。

奥行きが長すぎると膝裏が当たり、背もたれまで届かないので浅く座るしかなくなります。

浅く座ると背もたれが使えず、結局は腰を自分の筋肉だけで支えることになるのです。

体格の違う家族で使うなら、座面を前後に動かせる座面スライドがあると一脚で合わせられます。

ランバーサポートで腰の隙間を埋める

ランバーサポートは、背もたれの腰の位置にある出っ張りで、腰と背もたれのすき間を埋める部品です。

人の背骨はゆるいS字を描いているので、平らな背もたれだと腰のあたりだけが浮いてしまいます。

そのすき間を支えてもらえると、背中を丸めずに背もたれへ体を預けやすくなります。

見るべきなのは有無より、上下に動かして自分の腰の高さに合わせられるかどうかです。

位置が固定だと、身長によっては腰ではなく背中や骨盤に当たり、かえって座りにくく感じます。

背もたれの高さはハイバックが基本

背もたれは腰までのローバック、肩甲骨を覆うハイバック、頭まで届くエクストラハイバックに分かれます。

長時間座るなら、背中の上の方まで預けられるハイバック以上を選ぶのが基本になります。

理由は単純で、支える面が広いほど、上半身の重さを筋肉ではなく背もたれに任せられるからです。

ローバックは部屋で圧迫感が出にくい反面、背中の上が空くので、短時間の作業向きと考えてください。

👉ミリ単位で体にフィット。プレミアム直販アルゴチェア【ALGO Chair Pro】

肩と首がこるときに見る箇所

肩と首のこりは、腕と頭の重さをどこに預けているかで変わるので、肘掛けと頭の支えを見ていきます。

肘掛けの高さを机にそろえる

肘掛けは、肩の力を抜いて肘を置いた高さが机の天板とほぼそろうのが目安です。

腕は思っている以上に重く、置き場所が無いとその重さを一日中肩が引き受けることになります。

肘掛けが低すぎると肩が下がり、高すぎると肩がすくんで、どちらも首の付け根が張りやすくなります。

上下だけでなく左右や前後にも動く肘掛けなら、キーボードを打つ位置に合わせて腕を寄せられます。

高さが合わない肘掛けは机に当たって椅子を奥まで入れられないこともあるので、机の高さも一緒に確かめましょう。

ヘッドレストが要るのはもたれる人

ヘッドレストが役に立つのは、背もたれを倒して頭を預ける時間がある人です。

考えごとや電話、動画を見る時間に頭を置けると、首で頭を支え続ける時間が減ります。

一方で、ずっと画面に向かって前かがみで作業する人は、頭がヘッドレストから離れたままになりがちです。

付けるなら、高さと角度の両方を変えられるものを選ぶと、首の位置に合わせやすくなります。

前かがみが多いなら前傾チルト

前傾チルトは、座面と背もたれを前に傾けて、前かがみの姿勢についてきてくれる機能です。

ペンタブで絵を描く、書類に書き込むなど、体を机に寄せる作業が長い人には欠かせない条件になります。

前傾が無い椅子で前かがみになると、背もたれから体が離れて、座面の前の縁に体重が乗り続けます。

搭載しているモデルは限られるので、前かがみ中心の人は最初にこの機能の有無で候補を絞るのが早道です。

👉ミリ単位で体にフィット。プレミアム直販アルゴチェア【ALGO Chair Pro】

同じ姿勢で固まらない背もたれの動き

長時間の疲れを減らすには、座ったままでも姿勢を変えられる背もたれの動きが欠かせません。

ロッキングで背もたれが付いてくる

ロッキングは、体重をかけると背もたれがゆらりと後ろへ傾き、体を起こすと戻ってくる動きです。

作業の合間に少しもたれるだけで背中の筋肉がゆるみ、同じ姿勢で固まる時間を細かく区切れます。

ロッキングの硬さを体重に合わせて変えられると、倒れすぎや硬すぎを防げるので確かめておきましょう。

リクライニングで休む姿勢を作る

リクライニングは、背もたれを好きな角度まで倒して固定できる機能です。

作業中の姿勢を支えるロッキングに対して、リクライニングは休憩の姿勢を作る道具だと考えると分かりやすくなります。

昼休みに背もたれを倒して目を閉じるだけでも、背中と首の緊張をいったん解くことができます。

ただし倒れる角度が大きい椅子は後ろに場所を取るので、背中側の壁との距離も測っておくと安心です。

フットレストは足を伸ばす休憩用

フットレストは、座面の下から引き出して足を乗せられる台で、リクライニングと組み合わせて使います。

作業中に使うものではなく、背もたれを倒して足を伸ばしたいときの休憩用だと考えてください。

足が床に届きにくい小柄な方は、据え置き型の足置き台を机の下に置くほうが作業中の姿勢には効きます。

収納式のフットレストは座面の下に出っ張りができるので、足を後ろに引くくせがある人は邪魔に感じることもあります。

👉ミリ単位で体にフィット。プレミアム直販アルゴチェア【ALGO Chair Pro】

お尻の痛みと蒸れで選ぶ座面の素材

蒸れに悩むならメッシュ、お尻の骨の当たりに悩むならウレタンの厚みを優先して選びます。

メッシュは蒸れにくく冬は冷える

メッシュは網目から空気が抜けるので、夏場や暖房の効いた部屋でもお尻と背中が蒸れにくい素材です。

体の形に合わせて張りがたわむので、座面全体で体重を受け止める座り心地になります。

そのぶん冬は冷たく感じやすく、実際に買ったあとでメッシュが冷えると感じたという口コミもあります。

冬の冷えは薄いひざ掛けを座面に敷けば和らぐので、蒸れの悩みが大きい人にはメッシュが向いています。

ウレタンは厚みとへたりを見る

布や合成皮革で包んだウレタンの座面は、クッションの厚みでお尻の骨の当たりをやわらげてくれます。

見るべきなのは厚みと、型に流して成形したモールドウレタンかどうかです。

モールドウレタンは形が崩れにくく、薄い板状のウレタンを重ねた座面より長く座り心地が保たれるとされています。

安さで選んだらクッションがすぐ潰れた、という後悔は口コミで特に多く見かける失敗です。

合成皮革は通気が少ないので、夏に蒸れやすい点はメッシュと逆になると覚えておきましょう。

今の椅子をクッションで補う限界

買い替える前に、今の椅子にクッションを足してしのぐ方法もあります。

お尻が痛いだけなら、座面に敷くタイプのクッションで骨の当たりがやわらぐこともあります。

ただしクッションを敷くと座面が数cm高くなり、奥行きも短くなるので、足裏が床から浮かないかを確かめてください。

腰の支えや肘の高さのように、椅子の骨組みで決まる部分はクッションでは直せないのが限界です。

👉ミリ単位で体にフィット。プレミアム直販アルゴチェア【ALGO Chair Pro】

疲れにくさは価格帯でどう変わるか

価格帯で変わるのは、調整できる場所の数と、素材が長くへたらずに持つかどうかです。

手頃な価格帯で足りる人

座るのが1日2〜3時間ほどで、体格が平均的な人なら、手頃な価格帯のメッシュチェアでも困らないことが多いです。

この価格帯でも座面の昇降とロッキングはたいてい付いているので、最低限の合わせ方はできます。

ただし肘掛けやランバーサポートが固定のものが多く、体格が平均から外れると合わせきれない場面が出ます。

調整箇所が増える高価格帯

高価格帯になると、肘掛けの左右や座面スライド、ランバーサポートの上下など、調整できる場所が一気に増えます。

1日7〜8時間座る人ほど、細かく合わせられる差が夕方の疲れとして表れやすくなります。

素材の耐久も上がり、国内メーカーの中には8時間の使用で標準使用期間を8年としているところもあります。

何年も毎日座ることを考えると、1日あたりの負担で見れば数字ほどの差にはならないかもしれません。

高い価格帯で何が変わるのかは、こちらの記事で素材や保証まで詳しくまとめています^^

高級なテレワークの椅子は必要か

ゲーミングチェアとの違い

ゲーミングチェアは深く倒せるリクライニングと、包み込むような背もたれが特徴の椅子です。

もたれて画面を見る時間が長い人には合う一方、キーボードに向かう作業では背もたれから体が離れがちです。

合成皮革の張地が多いので、蒸れが気になる人は布やメッシュのモデルを選ぶと安心です。

仕事向きかどうかの違いは、こちらの記事で座り方や予算と一緒に比べています^^

ゲーミングチェアとワークチェアの違い

👉ミリ単位で体にフィット。プレミアム直販アルゴチェア【ALGO Chair Pro】

試座できない通販で失敗しない確かめ方

試座できないなら、自分の体の寸法を先に測り、椅子の調整幅の数字と照らし合わせます。

自分の寸法を先に測る

通販で選ぶ前に、今の椅子に座った状態で次の寸法をメジャーで測っておきましょう。

  • 床から膝の裏までの高さ(合う座面高の目安)
  • お尻の後ろから膝の裏までの長さ(合う奥行きの目安)
  • 座面から肘の下までの高さ(合う肘掛けの高さ)
  • 机の天板の高さと、脚の間の幅

床から膝裏までの高さに靴下の厚みを足した数字が、座面高の調整幅の中に入っていれば安心です。

お尻から膝裏までの長さより座面の奥行きが少し短ければ、膝裏に余裕が残ります。

店で数分座って決めるより、自分の数字を持って比べたほうが、毎日の座り心地に近い判断ができます。

調整幅を数字で比べる

商品ページを見るときは、調整できるかどうかより、どこからどこまで動くかの数字を見てください。

座面高は最低と最高の両方、肘掛けは上下の幅、座面スライドは前後の幅が書かれているかが分かれ目です。

寸法図が載っていない商品は、届いてから合わないと分かっても手の打ちようがないので候補から外すのが無難です。

耐荷重と、リクライニングが何度まで倒れるかも、長く安心して使えるかの目安になります。

寸法図が載っている例を公式で確かめる

👉ミリ単位で体にフィット。プレミアム直販アルゴチェア【ALGO Chair Pro】

組み立てと床の傷も見ておく

通販のワークチェアは組み立て式が多く、大きなモデルだと箱ごと20kg前後になるものもあります。

組み立てにかかる時間と、1人でできるか2人が必要かは、注文前に商品ページで確かめておきましょう。

フローリングで使うなら、キャスターの素材とチェアマットの有無も見落とせないポイントです。

ウレタン系のキャスターは傷が付きにくいとされますが、それでもチェアマットを敷いたほうが床は長持ちします。

どうしても床を傷めたくないなら、キャスター無しのワークチェアという選択肢もあります。

買ったあとの調整と疲れない座り方

合う椅子を選んでも、調整する順番と座り方と休憩がそろって、はじめて長時間でも疲れにくくなります。

座面の高さと机を合わせる順番

調整は、座面の高さ、背もたれ、肘掛け、机の順に進めると迷いません。

最初に座面の高さを足裏が床に着く位置に決め、そこを基準にほかの部分を合わせていきます。

机の高さは、座面高に身長の約0.17倍を足した数字が目安とされ、身長170cmなら71cm前後になります。

厚生労働省のガイドラインでは、机の高さは60〜72cm程度の範囲で調整できることが望ましいとされています。

机が高すぎて座面を上げると足が浮くときは、座面を足に合わせたまま足置き台で補う順番にしてください。

深く腰かけて背もたれに背を当てる

座り方の基本は、お尻を座面の奥まで入れて深く腰かけ、背中を背もたれにしっかり当てることです。

厚生労働省のガイドラインでも、深く腰かけて背もたれに背を十分に当て、足裏全体を床に着ける姿勢が基本とされています。

浅く座ってお尻が前へずれると、骨盤が後ろに倒れて背中が丸まり、ランバーサポートも腰に届かなくなります。

気づくと前にずれている人は、座面の奥行きが長すぎないか、座面の角度が後ろ下がりになっていないかを見直しましょう。

1時間ごとに休憩して姿勢を変える

どれほど合った椅子でも、座りっぱなしの時間を区切らなければ疲れはたまっていきます。

厚生労働省のガイドラインは、連続作業を1時間以内にし、次の作業までに10〜15分の休止を取るよう示しています。

さらに1時間の中でも1〜2回の小休止を入れることが勧められています。

会議の終わりや飲み物を入れるタイミングで立ち上がる、と決めておくと習慣にしやすくなります。

座ったままでも、背もたれを倒して伸びをするだけで背中の緊張がほどけるので、小休止に使ってみてください。

替えどきのサインを知っておく

今の椅子で疲れが増えてきたなら、椅子そのものが傷んでいる可能性もあります。

  • 座面のクッションが潰れて底付き感がある
  • 座面が勝手に下がる、レバーが効かない
  • 座るときにきしむ音やぐらつきがある

座面が勝手に下がる椅子は、昇降の部品が傷んでいることが多く、座面高が合わない状態が一日中続きます。

3年以上毎日長時間座ってきた椅子なら、調整しても疲れが取れないときは替えどきと考えてよさそうです。

寸法図が載っている例を公式で確かめる

👉ミリ単位で体にフィット。プレミアム直販アルゴチェア【ALGO Chair Pro】

調整箇所の多いワークチェアの例

ここまでの調整箇所をほぼそろえた一例として、アルゴチェア・プロを見てみます。

アルゴチェア・プロの9か所の調整

アルゴチェア・プロは、国内のALGO公式ストアがオンラインだけで販売しているワークチェアです。

公式ページには、次の9か所の調整が挙げられています。

  • 座面の昇降と座面の前後スライド
  • ランバーサポートの上下
  • 肘掛けの上下と左右
  • ヘッドレストの高さと角度
  • リクライニングと収納式フットレスト

この記事で挙げた疲れる場所の表と照らすと、腰・太もも裏・肩と首の調整箇所をひととおり備えています。

リクライニングは最大125度まで倒れ、耐荷重は130kgとされています。

写真と利用者の声からは、背もたれと座面がメッシュ張りで、蒸れにくさを重視した作りと読み取れます。

利用者の声では、数万円クラスの椅子で感じていたあと少しの不満が細かい調整で解消したという感想が寄せられていました。

調整箇所ごとの動きは公式の写真で

👉ミリ単位で体にフィット。プレミアム直販アルゴチェア【ALGO Chair Pro】

向いている人と向かない人

向いているのは、1日の大半を座って過ごし、疲れる場所が腰と肩のように複数ある人です。

休憩でもたれて足を伸ばしたい人にとっては、ヘッドレストとフットレストが両方あるのも使いやすい点になります。

一方で、公式ページの機能一覧に前傾チルトは挙がっていないので、前かがみの作業が中心の人には合いにくいでしょう。

販売店での試座はできず、届いたら約15分の組み立てが必要で、公式では2人での作業が想定されています。

配送は大型便のため日付の指定ができないので、受け取りやすい時期に注文するのがおすすめです。

試座できないぶん、先に測った自分の寸法を公式のサイズ図と照らしてから決めると失敗を減らせます。

👉ミリ単位で体にフィット。プレミアム直販アルゴチェア【ALGO Chair Pro】

ワークチェアで長時間疲れないためのまとめ

  • 疲れの正体は合わない場所と固まる時間
  • 疲れる場所から調整箇所を逆算して選ぶ
  • 座面の高さは足裏が床に着く位置が基準
  • 試座できないなら自分の寸法と調整幅を照合
  • 1時間ごとに休憩して姿勢を変える

自分の疲れる場所が分かれば、ワークチェア選びはぐっと迷わなくなります。

体に合った一脚があれば、夕方になっても腰や肩を気にせず作業に集中できるはずです。

毎日の座る時間が、疲れをためる時間から心地よく働ける時間に変わっていきますように。

↓最新の特典と詳しい中身は公式ページで確認

👉ミリ単位で体にフィット。プレミアム直販アルゴチェア【ALGO Chair Pro】

目次