ゲーミングチェアとワークチェアの違いは、想定している座り方にあります。
椅子選びで、こんなところが引っかかっていませんか?
- 在宅ワークで長時間座るのに、どっちが向いているか分からない
- ゲーミングチェアは夏に蒸れると聞いて迷っている
- 1〜2万円の椅子で足りるのか、もっと出すべきか決められない
見た目も値段も近いので、どちらが良い椅子なのかで比べたくなりますよね。
選びにくいのは、どちらが上かではなく、自分の座り方にどちらが合うかで決まる話だからです。
ゲーミングチェアとワークチェアの違いを調べた結果、要点は次のとおりでした。
- ゲーミングはもたれる姿勢向き
- パソコン作業はワークチェアが基本
- 蒸れは椅子の種類より張り地で決まる
ここからは、作りの違いと自分に合う1脚の見分け方を、もう少し詳しくご紹介しますね。
毎日何時間も座る道具なので、次の夏が来る前に決めておくと気持ちがラクですよ^^
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ゲーミングチェアとワークチェアの違い
ここでは、2つの椅子が作りのどこで違うのかを、部位ごとに見ていきます。
背もたれも座面も肘も、違いはすべて想定する座り方から生まれています。
先に全体を表で並べておくので、気になる部位から読み進めてください。
| 部位 | ゲーミングチェア | ワークチェア |
|---|---|---|
| 想定の姿勢 | もたれる後傾 | 画面に向かう直立 |
| 背もたれ | 頭まであるハイバック | 低めから高めまで選べる |
| リクライニング | 130〜180度が多い | 120〜160度ほど |
| 腰の支え | 差し込むクッション | 背もたれに内蔵 |
| 張り地 | 合皮が主流 | メッシュが多い |
表の数字は一般的な傾向で、同じ種類の中でも機種ごとに幅があります。
買う前には、気になる1脚の仕様表で同じ部位を見比べるのが確実です。
ワークチェアとオフィスチェアは同じか
ワークチェアは、デスクで作業するための椅子を指す呼び名です。
オフィスチェアやPCチェアとほぼ同じ意味で使われ、中身の区別はありません。
ただしワークチェアという呼び方は、オフィスチェアより指す範囲が少し広めです。
家具店では、木製の脚やキャスターなしの椅子もワークチェアとして並んでいます。
実際に、ワークチェアに木製や北欧、キャスターなしを足して探す人も少なくありません。
こうした家具寄りの椅子は、部屋になじむ代わりに調整の機能がほとんど付いていません。
ゲーミングチェアと比べて選ぶなら、高さや肘を調整できるオフィスチェア型を候補にしてください。
この記事でワークチェアと書くときも、このオフィスチェア型を指しています。
違いの芯は後傾と前傾の座り方
ゲーミングチェアは、背もたれに体を預けて少し後ろへ倒れる後傾の姿勢を前提に作られています。
コントローラーを握って画面を眺める時間は、体が後ろへ傾きやすいからです。
ワークチェアは、キーボードに手を置いて画面に向かう直立から前傾の姿勢が前提です。
文字を打つ、資料を読むといった作業では、上半身が少し前へ出るためです。
後傾の椅子で前かがみに作業すると、背もたれから背中が離れて支えがなくなります。
その状態が続くと、首や肩に負担がかかりやすいと言われています。
自分が一日のうち、もたれている時間と画面に向かっている時間のどちらが長いかを思い出してみてください。
バケットシートと体圧を散らす座面
ゲーミングチェアの多くは、車のレース用座席をまねたバケットシートの形をしています。
座面の両脇が盛り上がっていて、体を左右から包んで動かないように支える作りです。
クッションは硬めのウレタンが多く、型崩れしにくい反面、長く座るとお尻が痛いという声もあります。
ワークチェアの座面は平らに近く、座る位置を前後に動かしやすい形です。
メッシュや柔らかめのクッションで体圧を広く受け止め、一点に重さが集まらないようにしています。
あぐらをかいたり足を組み替えたりする人は、両脇の盛り上がりが窮屈に感じることもあります。
ハイバックとヘッドレストの有無
ゲーミングチェアは、ほぼすべてが頭の後ろまで背もたれがあるハイバックです。
ヘッドレスト用の枕が付いていることが多く、もたれたときに首の置き場があります。
ワークチェアは、背中の途中までのローバックから頭まであるハイバックまで選べます。
ヘッドレストは付いている型と付けられない型があり、後付けできるかは機種しだいです。
前傾で作業する時間が長い人は頭を背もたれに預ける場面が少ないので、ヘッドレストの優先度は下がります。
休憩のたびにもたれて目を閉じたい人なら、ワークチェアでもヘッドレスト付きを選ぶと満足しやすいですよ。
リクライニングの角度と止め方
ゲーミングチェアのリクライニングは130〜180度が多く、ほぼ水平まで倒れる型もあります。
ワークチェアは120〜160度ほどで、深く倒すより作業中の小さな揺れに合わせる作りです。
仕事に使うときに効いてくるのは、倒れる角度より好きな角度で止められるかどうかです。
背もたれが体重に合わせて揺れるロッキングだけだと、作業中に背もたれが逃げて体が安定しません。
ワークチェアには、座面ごとわずかに前へ傾ける前傾チルトを持つ機種もあります。
大きく倒す椅子は、背もたれの後ろに壁や家具との間隔が要る点も覚えておいてください。
ランバーサポートの支え方
ランバーサポートは、背もたれの腰の位置で背骨のカーブを支える腰当てのことです。
ゲーミングチェアは、腰と背もたれの間に差し込むクッションで支える型がほとんどです。
ひもで留めるだけのものが多く、座り直すたびに位置がずれるという不満も出ています。
ワークチェアは背もたれの中に組み込まれ、上下や前後の出っ張りを調整できる機種が多いです。
腰の高さは身長や座り方で人によって違うので、位置を合わせられるほうが体にはまりやすくなります。
肘掛けの動く範囲
ゲーミングチェアの肘掛けは、上下・前後・左右・角度の4方向に動く4Dアームレストが増えています。
ゲーム中にコントローラーを持つ腕を、好きな位置で休ませるための工夫です。
ワークチェアは、肘掛けなし・固定式・高さだけ動く型・多方向に動く型と幅があります。
キーボードを打つときは、肘掛けの高さが天板とそろっているかで腕の疲れ方が変わります。
どちらを選ぶにしても、高さを変えられない肘掛けはデスクに当たる原因になりやすい点に気をつけてください。
座面高と奥行きの調整幅
座面の高さは、どちらの椅子もガスシリンダーで上下できるのが一般的です。
差が出るのは、座面を前後に動かして奥行きを変えられるかどうかです。
ワークチェアには座面の前後調整を持つ機種が多く、太ももの長さに合わせて深さを変えられます。
ゲーミングチェアは座面が大きめに作られていることが多く、小柄な人だと膝の裏が座面の縁に当たりがちです。
深く腰かけたときに膝の裏と座面の縁の間に指が2〜3本入るくらいが、よく使われる目安です。
デザインが部屋になじむか
ゲーミングチェアは、黒に赤や青の差し色が入った車の座席のような見た目が定番です。
ハイバックで幅もあるので、ワンルームやリビングの一角に置くと存在感が出ます。
最近はグレーや白、ファブリック張りの落ち着いたゲーミングチェアも増えてきました。
ワークチェアは黒やグレーの単色が中心で、背もたれの高さも選べるぶん部屋の中で目立ちにくいです。
オンライン会議で背もたれが画面に映る人は、映り込みの印象も一度考えておくと安心ですね。
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長時間の在宅ワークはどっちが向く
ここでは、テレワークで一日座る人にとってどちらが合うのかを、使い方ごとに整理します。
仕事が中心ならワークチェア、もたれる時間が長いならゲーミングチェアが軸になります。
パソコン作業ならワークチェアが基本
メールや資料作り、表計算のように手を動かし続ける仕事なら、ワークチェアが基本の選択です。
理由は、画面に向かう姿勢のまま背中と腰を支え続けられる作りだからです。
座面・腰当て・肘の位置を体に合わせて調整できるので、体格が違う人でも合わせ込めます。
メッシュの張り地が多く、エアコンの効きが弱い部屋でも夏を越しやすい点も在宅向きです。
朝9時から夕方まで座り、昼休みだけ立ち上がる、そんな一日なら迷わずワークチェアから探してください。
フットレストで仮眠するならゲーミング
ゲーミングチェアが本領を出すのは、背もたれに体を預けている時間が長い使い方です。
ゲームや動画を見る時間が長い人は、もたれた姿勢を頭から腰まで支えてくれる作りが合います。
フットレスト付きの型なら、背もたれを倒して足を乗せ、椅子の上で仮眠も取れます。
同じ価格帯で比べると、ゲーミングチェアのほうがヘッドレストや肘の可動が付いていることが多いです。
仕事の合間に少し横になりたい、夜はゲームもする、という人にはこの装備の多さが効いてきます。
ゲームと仕事の兼用で見る3つの条件
1脚でゲームも仕事も済ませたいときは、種類の名前より次の3つがそろっているかで選びます。
- 背もたれを作業の角度で止められる
- 肘掛けの高さを天板に合わせられる
- 張り地がメッシュかファブリック
この3つがあれば、仕事中は起こして固定し、ゲームのときは倒してもたれる使い分けができます。
ゲーミングチェアにもメッシュ張りの型があり、ワークチェアにもフットレスト付きの型があります。
勉強や絵を描く作業にゲーミングチェアを使う人もいるので、名前にとらわれず仕様で確かめてください。
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夏の蒸れを分けるメッシュと合皮
ここでは、夏に蒸れる椅子と蒸れにくい椅子の差が、どこから来るのかを見ていきます。
蒸れを決めるのは椅子の種類ではなく、体に触れる張り地の素材です。
よく使われる3つの張り地を、蒸れにくさと手入れで比べると次のようになります。
| 張り地 | 蒸れにくさ | 手入れ |
|---|---|---|
| 合皮 | 熱と汗がこもりやすい | 拭くだけで済む |
| ファブリック | 合皮よりこもりにくい | 汚れが染みやすい |
| メッシュ | 風が抜けて乾きやすい | ほこりは掃除機で取る |
エアコンをつけない部屋で使うなら、メッシュを第一に考えるのが無難です。
合皮のPUレザーが蒸れやすい理由
ゲーミングチェアの多くは、PUレザーと呼ばれる合皮で張られています。
表面がポリウレタンの膜で覆われていて、空気も湿気もほとんど通さない素材です。
そこへ体を包むバケットシートの形が重なり、背中からお尻まで接する面の全部に熱がこもります。
実際に、梅雨明けから汗で座面がずれ始めたという声や、服とこすれる音が気になるという声が挙がっています。
届いた直後の合皮には独特のにおいがあるので、数日は窓を開けた部屋に置くと気になりにくくなります。
メッシュなら背中に熱がこもりにくい
メッシュは網目から空気が抜けるので、座っていても背中や太ももの熱が逃げていきます。
ゲーミングチェアからメッシュのワークチェアへ替えて、夏の蒸れがほぼ気にならなくなったという声もあります。
ただし座面までメッシュの椅子は、クッションの椅子より硬く感じる人もいます。
背もたれはメッシュで座面はクッションという組み合わせの機種もあるので、硬さが心配なら候補に入れてください。
気温が30度近くなる部屋で扇風機だけで過ごす夏なら、この差は想像以上に大きく感じるはずです。
合皮の耐久性と寿命の目安
合皮は空気中の水分で少しずつ傷む素材で、使い方にもよりますが数年で表面がひび割れてきます。
ゲーミングチェアの寿命は3〜5年ほどが目安と言われ、はがれた表面が床に落ちるのが買い替えのきっかけになりがちです。
メッシュやファブリックは表面がはがれる心配がなく、張り地より先に部品が傷むことが多いです。
ワークチェアの中には、10年を超える長い保証を付けている機種もあります。
合皮を長持ちさせたいなら、汗をかいた日は乾いた布で拭き、直射日光の当たる窓際を避けると傷みにくくなります。
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予算で変わる価格帯の目安
ここでは、予算ごとにどんな椅子が選べて、何が削られるのかを見ていきます。
価格が上がるほど増えるのは、見た目より体に合わせられる調整の数です。
1〜2万円で選べる範囲
1〜2万円の帯には、ゲーミングチェアもワークチェアもたくさん並んでいます。
この価格のゲーミングチェアは、ハイバックやリクライニング、腰のクッションが一通りそろっているのが強みです。
そのぶん張り地は合皮が中心で、肘掛けや腰当ての調整は最小限になりがちです。
同じ価格のワークチェアはメッシュが選べる一方で、背もたれが低く調整の少ない型が多くなります。
この帯は、張り地か調整のどちらかを割り切って選ぶ価格です。
1日数時間の作業なら、暑さが気になる人はメッシュのワークチェア、装備を重視する人はゲーミングチェアで決めるとぶれません。
5万円前後から調整の幅が広がる
4万円あたりからは、ゲーミングチェアの標準的な価格帯に入ります。
ワークチェアもこのあたりから、座面の前後調整や腰当ての上下調整を持つ機種が増えてきます。
この帯では座り心地の差が縮まるので、張り地と部屋へのなじみで選び分ける人が多いです。
ゲーミングチェアは7〜8万円あたりが上の端で、それより高い価格帯はほとんどがワークチェアになります。
毎日8時間近く座るなら、この帯から選ぶと調整で合わせ込める余地が大きくなります。
10万円を超えるワークチェアの中身
10万円を超えると、調整できる部位の数がさらに増えていきます。
一例として、オンライン専売のALGO Chair Proの仕様を公式ページの記載から並べてみます。
- 価格は149,800円で送料無料
- メッシュ張りで耐荷重は130kg
- リクライニングは最大125度
- フットレストとヘッドレスト付き
- 肘は上下と左右、腰当ては上下に動く
- 座面は前後に調整できる
メッシュのワークチェアに、ゲーミングチェアでおなじみのフットレストとヘッドレストを足した作りです。
一方で、リクライニングは125度までなので、ほぼ水平まで倒して寝る使い方には向きません。
仕事の姿勢を細かく合わせ込み、休憩ではもたれて足を伸ばしたい人向けの1脚と言えます。
10万円を超える椅子で調整や保証がどう変わるかは、こちらの記事で詳しくまとめていますよ^^
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デスクと体に合わせる確かめ方
ここでは、買う前にデスクと自分の体に合うかを確かめる方法をまとめます。
椅子は単体ではなく、デスクの高さと自分の身長の組み合わせで合うかが決まります。
肘掛けはデスクの高さで決める
一般的なデスクの天板は、床から70〜72cmほどの高さに作られています。
肘掛けがこれより高いと、椅子を引き寄せたときに天板の下へ入らずに当たってしまいます。
肘掛けを使うなら、高さを天板と同じくらいまで下げられるかを仕様表で確かめてください。
高さの調整ができない肘掛けは、キーボードを打つ腕が浮いて肩に力が入る原因にもなります。
肘掛けがじゃまになりやすい狭いデスクなら、跳ね上げ式や肘掛けなしの型を選ぶのも1つの手です。
座面高は身長から目安を出す
座面の高さは、身長に0.25を掛けて1を引いた数がよく使われる目安です。
身長160cmなら39cm、170cmなら41.5cmあたりが、足裏が床にしっかり着く高さになります。
気になる椅子の座面高の範囲に、この数字が入っているかを先に見ておくと外しにくくなります。
座面を下げきっても高いときは、足元に台を置くかフットレストで足の置き場を作ってください。
身長ごとの座面高の目安と、足りない分を補う方法はこちらの記事も分かりやすいですよ^^
試座できない通販の椅子の確かめ方
ゲーミングチェアもワークチェアも、通販だけで売られていて試座できない機種が少なくありません。
座って確かめられないときは、いま使っている椅子を物差しにして寸法で比べるのが確実です。
- いまの椅子の座面の高さと奥行きを測る
- デスクの天板の高さと下の空きを測る
- 候補の仕様表の座面高と肘の高さを照らす
- 返品の条件と組み立ての手間を読む
いまの椅子で膝の裏が当たる、足が浮くといった不満があれば、その寸法を避ける向きで選べます。
大型の椅子は箱で届いて自分で組み立てる型が多く、2人で15分ほどかかる機種もあります。
メーカーによっては座面高を42〜48cmのように幅で載せているので、自分の目安の数字と並べて見てください。
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ゲーミングチェアからの買い替えの判断
ここでは、いまゲーミングチェアを使っている人が替えるべきかどうかの見分け方をまとめます。
蒸れと座り方のくずれが続くなら、椅子の前提と使い方がずれている合図です。
蒸れと滑り座りが出たら替えどき
次のようなことが続いているなら、ワークチェアへの買い替えを考える時期です。
- 汗で座面がずれて浅く座り直してしまう
- 腰のクッションの位置が合わない
- 合皮の表面がはがれて床に落ちる
浅く腰かけて背もたれに寄りかかる滑り座りは、作業の姿勢と椅子の前提がずれているときに起きやすい座り方です。
5万円ほどのゲーミングチェアで最初の3か月は快適だったのに、梅雨明けから座面がずれ始めたという声もあります。
その人は、深く倒れることより仕事の角度で止められることが大事だったと気づいてメッシュの椅子へ替えています。
買い替えの前に試せる調整
椅子を替える前に、いまのゲーミングチェアのまま試せることもあります。
まず背もたれを起こしきってロックし、画面に向かう姿勢で背中が背もたれに着くかを確かめます。
腰のクッションは、ひもを締め直してベルトの少し上に当たる高さへ合わせ直してみてください。
蒸れには、通気性のある座面シートやメッシュのクッションを敷くと、張り地を替えずに和らげられます。
それでも座り直す回数が減らないなら、椅子の前提と使い方の差なので、替えるほうが早く片づきます。
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ゲーミングチェアとワークチェアの違いのまとめ
- 違いの芯は後傾と前傾という想定の座り方
- 長時間のパソコン作業はワークチェアが基本
- もたれる時間や仮眠が多いならゲーミング
- 蒸れは張り地で決まり、暑い部屋はメッシュ
- 肘と座面の高さはデスクと身長で確かめる
自分の座り方に合った1脚なら、夕方になっても座り直す回数がぐっと減ります。
夏の午後も背中がさらっとしていれば、仕事の終わりまで集中が続きやすくなります。
寸法と張り地を確かめて選んだ椅子が、毎日の在宅ワークを心地よく支えてくれますよ。
